ホテルブログ ☆仲良し3兄弟☆

こんにちは。京都市上京区にある動物病院 京都 ねこの病院、動物看護士の大橋真美です。
本院である動物病院 京都は北野白梅町駅目の前、西大路通り沿いに面したところにあります。

続きまして、3匹でホテルをご利用してくださっているMIXねこちゃんの
あーちゃん、ろっきーちゃん、ジャッキーちゃんをご紹介します☆

ん?この素敵なおしりは・・・

そう!長女のあーちゃんです(*^_^*)
あーちゃんは年末年始にもホテルに来てくれていて、あ~またここね~久しぶり~☆ってな感じで
馴染んでくれていました。
あーちゃんは少し腎臓を患っていて毎日のお薬の投薬、間隔をあけての点滴処置など
少し頑張らないといけないことが多いけど精いっぱいフォローしていきます(^O^)

動物病院 京都
ねこの病院
動物看護士 大橋真美

 

ホテルブログ ☆トラさんの貫録☆

こんにちは。京都市上京区にある動物病院 京都 ねこの病院、動物看護士の大橋真美です。
本院である動物病院 京都は北野白梅町駅目の前、西大路通り沿いに面したところにあります。

続きまして、ご紹介いたしますのは・・・
ホテル常連組☆トラさん☆です(*^_^*)

トラちゃんは、さすがの貫録!
お盆?なに?わたしには関係ないことよ!

そうです!その通りです!トラさまのおっしゃる通りでございます!!!
な~んて言っていたら

ちょっと!静かに!今からわたし眠りますので!!
と言わんばかりのこの表情(-_-;)

大声だしてすみません。お昼寝してください。おやすみトラさん☆

動物病院 京都
ねこの病院
動物看護士 大橋真美

 

 

ホテルブログ ☆興味津々☆

こんにちは。京都市上京区にある動物病院 京都 ねこの病院、動物看護士の大橋真美です。
本院である動物病院 京都は北野白梅町駅目の前、西大路通り沿いに面したところにあります。

暑さも本格的になってまいりました。世の中は今お盆!お休みの方もいらっしゃると思いますが、
本院である、動物病院京都は年中無休!大橋にお盆休みはありません!!
逆に休みがあっても、どこかに出かける予定があるわけでもないんですが・・・。(-_-;)

ねこの病院のホテルは、年末年始に引き続き、お盆も満室☆☆
ご予約をお断りしていまった患者様・・申し訳ございませんm(__)m

少しでも多くの方にホテルをご利用していただくために、いつも部屋を占領している
当院の看板猫、おいちゃん・まいちゃんはスタッフの家にお泊り保育に出ます。
その様子は後日ブログにてご報告させていただきます(*^_^*)

さて!それではホテル満喫中の皆様をご紹介させていただきます。
まずお一方・・・
ん?このねこ足フェチさんにはたまらない素敵な足は・・・
そう!スコティッシュホールドのそらおちゃんです☆
カメラに興味津々(^O^)
持ってきてくださった、シーバにも・・・
興味津々☆一瞬で掃除機のように吸い上げられていきました(*^_^*)

お母さんがお迎えにくるまでホテル頑張ろうね!!

動物病院京都
ねこの病院
動物看護士 大橋真美

 

 

ホテルブログ ☆遊んでるだけじゃないよ☆

こんにちは。京都市上京区にある動物病院 京都 ねこの病院、動物看護士の大橋真美です。
本院である動物病院 京都は北野白梅町駅目の前、西大路通り沿いに面したところにあります。

季節は夏!大橋の大嫌いな季節がやってまいりました。
ねこちゃんにとっても辛い時期ですね。
大橋家のにまめちゃんはクーラーがあまり好きではないのか、クーラーをつけると布団をかぶってしまいます。
クーラーの意味・・・。笑

さて先日ホテルに来てくれた、スコティッシュの八雲ちゃんをご紹介します。
八雲ちゃんは本院にてお泊りに来てくれていたねこちゃんで今回、はじめてねこの病院でのお泊りです☆

八雲ちゃんはずっとぐるぐるのどを鳴らしていて、おもちゃにも興味深々(^O^)

キャットタワーにも興味津々☆

でも遊んでいるだけじゃないんです!!
とカルテを書いている谷田先生の膝の上に乗ってみたり・・・・。

ホテルを満喫していた八雲ちゃんでした☆

動物病院 京都
ねこの病院
動物看護士 大橋真美

 

 

 

 

 

 

 

 

ホテルブログ ☆ぼくはこてつ☆

こんにちは。動物病院 京都 ねこの病院 動物看護士の大橋真美です。

6月に入り、いよいよ梅雨本番といった感じになってきました。
湿気のせいで、ジメジメ((+_+))私の髪の毛も大爆発です・・・。

さて、ただ今ホテルに来てくれているにゃんこさんをご紹介いたします。
アメリカンショートヘアーのこてつくんです(*^_^*)

こてつくんは、以前にも一泊、お試しホテルに来てくれていましたが
今回は、ちょっと長めの4泊です!頑張ろう!

こんにちは。ぼくはこてつです。お母さんとお姉ちゃんがお迎えに来てくれるからヘイキだよっ!!

でも一応、ここがどこなのか確認しますよ~~

ん?この匂いは・・・

\(◎o◎)/!ぼくここ知ってる!!!前にもお泊りにきたことある!!
なんて感じの顔です。笑

ん?これはおもちゃ?いやぼくおもちゃなんて興味ないし・・・・

いや

でも、体が勝手に・・

そんなつもりは・・・

捕まえたぁ(*^。^*)ドヤァ
いやでもこれ爪にひっかかっただけなんで・・・。

な~んて勝手にアテレコしちゃいました☆
もう少しホテル頑張ろうね!

動物病院 京都
動物病院 京都 ねこの病院
動物看護士 大橋真美

 

ねこちゃんの口内炎について パート3

こんにちは。動物病院 京都、ねこの病院 獣医師 尾関 康江です。

気温がぐんぐん上がり、暑い日が続いていますが体調は崩されていませんか。
私は暑いのが苦手で、早くも夏バテ気味です。
今回は以前お伝えした、歯肉炎および口内炎をレーザーで治療している子が、継続治療により現在も良い状態が続いていますので紹介します。

歯肉炎、口内炎は猫ちゃんで中々完治しない病気の1つで、飼い主様から口周りを気にしている、ご飯が食べづらそう、涎が目立って心配という声を聞きます。
教科書的には中年齢~高齢の猫ちゃんに多いとされていますが、若齢の猫ちゃんでも猫エイズや猫白血病ウイルスにかかっている子は早い時期から炎症が目立つことがあります。また、混合ワクチンを打っていない子では、発症しやすくなります。
重症になると、歯石除去および抜歯処置がないと根治が難しいです。また、抜歯しても炎症や痛みが治まらない場合、レーザー治療や抗炎症鎮痛剤を併用します。レーザー治療は口腔内の環境を良い状態に保ったり、炎症や痛みを抑えることが出来ます。
また、高齢や麻酔のリスクがある猫ちゃんでは、麻酔処置が難しい場合があります。この場合にも、レーザー治療が有用なことが多いです。歯の処置をしていないため、即効性があるわけではないですが、継続することで炎症を抑えることができて、口腔内の状態を良化させることができます。

前回歯肉炎のブログで紹介をした子は、飼い主様のご協力もあって、抜歯後レーザー治療を、週に1回の間隔で実施しています。現在で20回程継続しています。
抜歯処置後
写真1枚目:レーザー前、2枚目:レーザー後、3枚目:レーザー前、4枚目:レーザー後になります。
上2枚が右側、下2枚が左側の歯肉になります。

右側歯肉 レーザー前

右側歯肉 レーザー後

左側歯肉 レーザー前

左側歯肉 レーザー後

左右ともに上顎部の歯肉の増生は良化し、赤く腫れ上がっていた下顎部の歯肉もほぼ正常な状態を維持しています。レーザーを何回か照射させた後状態が良化したので、治療を1週間毎から2週間毎に頻度を減らしたところ、すぐに悪化し、体重が減ってしまいました。
このため、現在は週1回のレーザー治療を継続し、痛み止めなどの内服はなしで良い状態が保てています。

このように猫ちゃんの口腔、歯肉のトラブルに対して根治は難しいですが、レーザー治療が有用であると思います。
レーザーを当てることでの患部の痛みはありません。上記の猫ちゃんは口を開けて歯肉が赤い部分にレーザーを照射していますが、口を閉じた状態で照射することも可能です。
もし、口の痛みで食欲が落ちていたり、食べづらい、また高齢で麻酔下での抜歯の処置が難しい猫ちゃんがいましたら是非当院までご相談下さい。
なお、レーザーの機械が本院にしかないため、照射処置は本院で実施することとなります。予めご了承下さい。

動物病院 京都
ねこの病院
獣医師 尾関康江

 

 

 

 

 

 

 

ねこさんのお爪切り

こんにちは。京都市上京区にある動物病院京都 ねこの病院 動物看護師の駒宮芽衣です。
本院の動物病院京都は京都市北区北野白梅町で年中無休で診察を行なっております。

一段と暑くなってきてもうすぐ夏本番ですね!皆さんのところの猫さんたちはどうお過ごしでしょうか?
ゆったりのんびり猫さんらしく過ごしていることだと思われます。

最近はねこちゃんの爪切りだけでも病院に行っても良いでしょうか?とのお声が増えております。もちろん大歓迎です!
お家では爪切り難しい、血を出さないか不安…という方はたくさんおられるはずです。
ご来院いただければ身体検査も先生にしていただけるので一石二鳥なのでおすすめします。

お家で挑戦したいというお方はこちらを参考にしていただけたらと思います↓
※すごく暴れる、怒るという子はこのやり方だと難しいかもしれません...

①まず抱っこします。
お膝の上で仰向けにさせ切りたいほうの手をロックします

②肉球の先端部分を指で押すと…

③爪が出てきます!(写真だとわかりづらいと思いますが…)

④③のままで爪切りを持ちます。ここで注意なのは猫ちゃんの場合横に向かって切ります
縦向きに切ってしまうとお爪が割れてしまうのです(;ω;)

目で訴えているまいちゃん… 先生「そんな目で見ても離しません~!」

足の場合も手と同じです!腕を使ってすこし動かないようにしてもらいましょう。

渾身のどや顔ですね頑張ってくれました。友情出演ありがとうまいちゃん!

我慢して頑張ってくれたあとはたくさん褒めてあげましょう♪

動物病院 京都
ねこの病院
動物看護師 駒宮 芽衣

仔ネコさんを迎えるにあたって

こんにちは。動物病院 京都、ねこの病院 獣医師 尾関康江です。
だんだんと日が長くなり、ねこさんも日向ぼっこ出来る日が増えて来たのではないでしょうか。
夏が苦手な私にとってはこれからは過酷な季節です。
暖かくなって、ねこさんも繁殖シーズンを迎え、仔ネコさんの診察が増えてきました。仔ネコさんを迎えるにあたっての準備についてお話させて頂きます。

仔ネコさんを迎えた時点で、既に体調を崩している可能性があります。このため、状態をよく見てあげて下さい。活発に動けるか、にゃーにゃーと鳴けるか、身体を触っても痛がったりしないか、眼脂や鼻水は出ていないか、咳やくしゃみをしていないか、極端に毛が抜けている場所はないかなど、見た目以外の異常を見つけてあげて下さい。触られることを極端に嫌がる場合は何か不調の可能性があるので、早めに病院につれて来てあげて下さい。

初日から使う物は、ごはん、トイレ、トイレ砂、食器、爪とぎ器、キャリーケースなどです。
また、飼育に必要な物としては、首輪、ぶらし(スリッカー)、おもちゃ、ブランケット、ネコ草などです。首輪は脱走をしてしまった時に役に立ちます。ぶらしは、長毛種の子は毛玉ができやすいので、必需品です。ブランケットは自分の匂いをつけてもらうことで、病院などに連れて行くときに一緒に持っていくことで、ねこさんが落ち着くようになります。また、ネコ草は毛玉を吐き出す時に食べて胃を刺激するためのものです。

飼育するにあたって、誤食やいたずらをすることがあります。それによって、体調が悪くなったり、誤って何かを食べてしまったものが腸に詰まり、お腹を開けなくてはいけなくなる可能性があります。そういった危険性を少しでも減らすために、留守番をさせる時はケージの中に入れてあげて下さい。狭い所に入ることに慣れる練習になります。また、ケージの中で過ごすことで、我慢を覚える練習にもつながります。

また、仔ネコさんを2頭目として迎える時は、先住猫との相性が重要になってくるため、慎重になる必要があります。喧嘩をしないように見えても、精神的なストレスを抱えて、嘔吐、下痢、食欲不振、頻尿などの症状が出ることがあります。このような症状が出るのはほとんどが先住猫の方です。ヒトと同じで、年齢を重ねる毎に新しい変化にうまくついていけず体調を崩してしまうのかもしれません。
新しい変化に対応できるように、下記の様に少しずつ環境を変化させて下さい。

①いきなり対面させるのではなく、仔ネコさんはケージの中で1日に数回見かけるところから始めて下さい。
②先住猫が1頭で落ち着けるスペースを確保してあげて下さい。仔ネコさんは1日中遊びたがるので、先住猫にちょっかいを出してストレスをかけてしまうことがあります。そうなると先住猫は仔ネコさんに振り回されて疲れ果ててしまいます。仔ネコさんの入れないスペースや窓際で日向ぼっこ出来る空間などを設けてあげて下さい。
③先住猫さん用のご飯とトイレのスペースを確保してあげて下さい。トイレは1頭で落ち着いてしたいものなので、こねこさんと共有にすると、繊細な子であれば、そのトイレでしなくなる可能性があります。排便や排尿を我慢すると膀胱炎や便秘になってしまいます。トイレの数は飼われている猫さんの頭数+1が理想で、それぞれを離して置いてあげて下さい。

新しく仔ネコさんを迎えて、何かお困りのこと、ご相談ごとがありましたら是非ご相談下さい。

動物病院 京都
ねこの病院
尾関 康江

 

 

ホテルブログ ☆はじめてのホテル☆

 

 

こんにちは。京都市上京区にある、動物病院京都 ねこの病院、看護士の大橋真美です。
最近は気温があがってきて普通にしていても汗が出てしまいます。
ねこの病院では、クーラーが付くようになりました。が、これから先、夏になってきたら大橋の汗は
どうなってしまうのか、とても不安です・・・。

そんな中、ねこの病院にてはじめてのホテルを体験した、MIX猫のルリちゃんをご紹介します。
お母さん曰く、ルリちゃんの性格は、怖がりさん。とのことでしたが、ホテル中はこんな感じ・・・


若干、光が飛んでいますが、おなかをさすとゴローンとして、のどをゴロゴロ、お手手ふみふみ
お家のようにくつろいでいます(^○^)

 

はじめてのホテルを満喫しているルリちゃんでした♪

動物病院 京都
ねこの病院
動物看護師 大橋 真美

 

 

 

 

こねこさんを迎えられた方へ

こんにちは。動物病院 京都、ねこの病院 獣医師の谷田美和子です。

ここ最近急激に暑くなってきましたが、
皆さまお飼いの動物さんたちは体調を崩されていませんでしょうか?

さて、暖かくなる頃に、動物病院ではある現象が生じます。
それは…
「春のこねこシーズン到来!!」です。

2月頃から発情期が始まることが多く、そこで赤ちゃんができると、約2ヶ月間お母さんのお腹の中で成長します。
そして生まれてくるのが調度4~5月にこねこさんが誕生するというわけです。
当院にも今年生まれたこねこさんたちが数等来院しています。

最近よくあるお問合わせには
「こねこを拾ったのですが、どうすれば良いですか?」
と言うものが多くあります。
そこで、こねこさんを拾われた方や迎えられた方へお話をさせていただきたいと思います。

 

①動物病院へ行きましょう
よくあることですが、生後一週間くらいで保護された場合、こねこさんは自力で食事を摂ることが出来ないため、
人の介助が必要ですし、場合によっては命を落としてしまいかねない状況のこともあります。
病院では主に
・健康状態の把握(必要に応じて点滴などの支持療法)
・育て方の指導
・定期的な健診により成長をサポート
を行ないます。

②セルフチェックをしてみよう
以下を参考に、今のこねこさんの状態を見て下さい。
それを踏まえて、動物病院に来院いただければ幸いです。
※中には他のねこさんにうつる病気もありますので、隔離措置を取らせていただくことがあります。
□ぐったりしていませんか?ケガはしていませんか?
□ご飯は食べてくれますか?(自力、介助問わず)
□目やに、鼻水はでていますか?
□背中に黒いつぶつぶ(ノミ糞の可能性)やノミはいませんか?
□下痢はしていませんか?→うんちを持参して下さい。検査を行ないます。

 

こねこさんを迎えられた方は是非、上記の内容をご確認頂き、来院していただければ幸いです。
ご質問や、ご不明な点がございましたら
動物病院 京都:075-465-3330
ねこの病院:075-464-0222
へご連絡下さい。

動物病院 京都
ねこの病院
獣医師 谷田美和子

 

 

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