長毛猫さんへ ブラッシング大変ではないですか?

こんにちは。動物病院 京都、ねこの病院 院長の谷田美和子です。
当院は京都市上京区に位置します。
暖かくなり、過ごしやすい季節がやってきましたね。
新型コロナウイルスの影響で外出も自粛傾向ですが、皆様お疲れは出ていませんでしょうか?

さて、今回のブログは長毛猫さんの飼い主様に是非とも読んでいただきたい内容です。
こんなお困りはありませんか?
・脇の下や内股に毛玉ができている
・ブラッシングしようにも嫌がる

この時期、換毛期といって冬毛から夏毛に生え変わる季節です。
ふわふわの冬毛が抜ける

冬毛が夏毛の表面に付着

毛づくろいで多少のよだれがついて湿る

毛が絡まる

もうお分かりですよね?
繰り返すことで、大きな毛玉の出来上がりです。
ブラッシングをこまめにすれば防げるのですが、当院にご来院いただいている長毛さんたち
半分くらいブラッシング苦手と回答されます(感覚ですが…)
加えて、毛玉ができてからでは毛玉に皮膚が引っ張られており、痛いので余計にブラッシングが嫌だ!という子も多数…。

では、どうすればよいのか?
一度できてしまった毛玉(特に大きいもの)は正直ブラッシングでほぐすことは難しくなります。
そこで一度、バリカンで毛玉を取り除くことでリセットしてあげてすっきりと夏を過ごせるようにしてあげるのはいかがでしょうか?
詳しい方法などは次のブログであの看護師からご説明させていただきたいと思います!

 

動物病院 京都
ねこの病院院長 谷田美和子

待合にスタッフ紹介のコーナーが出来ました!

こんにちは。
動物病院京都 ねこの病院 看護師の白波瀬真愛です。

少しずつ暖かくなってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
さて今回は、お題にもある通り、待合室にスタッフ紹介のコーナーが出来ました☆

こんな感じにスタッフも猫ちゃん達と一緒に写真をとりました。
ちなみに小川先生が抱っこしている猫ちゃんは、お家で飼われている『おたまちゃん』です。
(ねこの病院のTwitterにも何度か登場していますよ☆)

この撮影の裏側では、チュールを使ったりしてみんなの視線を集めるのに必死です(笑)
ラフティーはなんとも言えない嫌そうな顔をしていますが・・・。
スタッフ一人一人からのコメントもありますので、ぜひご来院された際にみてみてください!

これからこのスタッフ達で、ねこの病院をより飼い主様も猫さんも安心して来院して頂ける病院になるように
努力して参りますので、皆様どうぞよろしくお願い致します。

 

動物病院京都 ねこの病院
看護師 白波瀬真愛

健康状態を把握!

こんにちは、動物看護師の駒宮芽衣です!

最近はお天気いい日が多いので外に出たくなりますよね☀
ステイホームが長いと知らずとストレスがたまります…
でもお家にねこさんがいるだけで癒されますし楽しいですよね!
(私の場合は家にねこさんがいないのでYouTubeやインスタで癒されています♪ちなみに好きな動画は TOMIKKU NET2ndCH ベンガルのルトちゃんとロゼちゃん)

皆さん、そばにいるだけで幸せな気持ちにしてくれる、大切な家族には長生きして幸せに暮らしてほしいと思いますよね…

人でも1年に一度は健康診断を受けると思いますが、
ねこさんたちは1歳以降からは1年で約4年分歳をとります。6歳だと人でいう40歳!

1年に一度の健康診断だと人で考えたら4年に一度行うことになります。
その間にどんどん身体に変化が起こります。その変化に気づかないまま病気になって来院される子が多いのも事実…
なのでその子の通常時を把握し、変化に気づく為にも出来れば年に2回の健康診断が良いのです。

当院では基本的に春、秋で健康診断キャンペーンを実施しております。今回は6/30まで!(詳しくはこちら

これを機に皆さんも大切な家族の健康チェックを行ってみませんか??

少しでも気になりましたらお気軽にご相談くださいね!お電話でも承っております♪
☎075-464-0222

動物病院京都ねこの病院
動物看護師 駒宮芽衣

ねこさんのワクチン接種について

こんにちは。
動物病院 京都 ねこの病院 獣医師尾関康江です。

今日は猫さんのワクチンについて書いてみました。
ワクチン接種は必要なのでしょうか?

① ワクチンとは?
ワクチンとは感染症の病原体を弱めたり、病原体が持つ毒性を無毒化したものを薬液にしたものです。

② ワクチンは必要なの?
生まれた時は、母猫からもらった初乳の中に必要な抗体が入っていますが、2,3ヶ月で少なくなっていきます。このため、この少なくなった時期(生後2,3ヶ月目)ワクチン接種を受け、十分な免疫をつけてあげましょう。
またワクチン接種は法律で義務付けされているものではありませんし、強制できるものではありません。大人になったねこちゃんも、人や動物病院・ペットホテルの利用を介して移るリスクがあります。

③ どんな病気を予防してくれるの?
猫汎白血球減少症
猫ウイルス性鼻気管炎
猫カリシウイルス感染症
クラミジア感染
狂犬病
他、外との行き来があるねこちゃんは猫白血病ウイルス感染症や猫免疫不全ウイルス感染症の予防接種があります。
難しい名前を羅列してしまいましたが、大きくは鼻水やくしゃみといったかぜの症状、下痢などを起こすウイルスに対しての感染予防が可能となります。詳しくはまた診察でお伝えします。

④ ワクチンの副作用ってあるの?
副作用の症状として多いのは、食欲・元気が落ちる、熱っぽくなることがあります。体調が悪くなっても病院で対応してもらえるようにできるだけ午前中に来院しましょう。

ワクチン接種を定期的に受け、大切なねこちゃんがずっと健康でいられるようにしてあげたいですね。
次は、ねこちゃんが大好きで優しい看護師さんが書いてくれる予定ですので是非 楽しみに待っていて下さいね。

動物病院 ねこの病院
獣医師 尾関康江