谷田家にゃん日誌vol.7 ~谷田家に初めてのにゃんこがやってきた~

こんにちは。
動物病院 京都、ねこの病院院長の谷田美和子です。
最近は暑さに加えて、突然雨が降り出すなど不安定なお天気が続きますね。

さて、前回まででようやく谷田家にゃんずの紹介が終わりましたが、
今回からどういった形で進めようかと、若干路頭に迷っています…(笑)
…と言っていても始まらないので、ひとまず私が記憶している限りの過去をさかのぼり、
生活や病気の話も織り交ぜていこうかと思います。

 

2002年5月19日
「弱っているから拾ってきた」
と父から箱を受け取りました。
また今年もか~と思いました。
パカっと箱を開けると
『にゃ~』
パタン(蓋を閉じる)
・・・・・・
「ねこっ!!!」

※実は2000年、2001年に同様の感じでスズメを保護しておったのです…
(鳥獣保護法的には捕獲は原則禁止ですが小学生の私は知る由もなく…)

 

母も私もビックリ仰天!!!
もちろん動物全般好きだった私ですが、
実はこの頃までねこちゃんと暮らしたことがなかったのです…
この時に谷田家にいた動物は犬1匹、うさぎ1匹と今よりは少人数(という表現でよいのか)でした。
今までたくさんの動物と生活してきた母も、ねこちゃんは初めて
2人で右往左往していた記憶があります。

 

ひとまず、雨に濡れて弱っていたこともあり
タオルで拭いて乾かして
翌日、動物病院へ行くことにしました

これが、谷田がこれから猫派になるきっかけをくれた子でした。

 

ということで(どういうことで) 今回の3つのポイント
ねこちゃんとの出会いは突然訪れることもあります!
保護された場合
・なるべく早めに病院を受診する(健康状態や感染症のチェック、飼育相談が必要です)
・先住の動物さんがいる場合は接触させない(感染症が移る可能性があります)
・ねこちゃんをご自身で飼うor里親さんを募集するを決めておく

 

次回は、実際に病院へ行った時のことをつづりたいと思います。
ではまた来週お会いしましょう!

 

動物病院 京都
ねこの病院院長 谷田美和子