長毛猫さんへ ブラッシング大変ではないですか?

こんにちは。動物病院 京都、ねこの病院 院長の谷田美和子です。
当院は京都市上京区に位置します。
暖かくなり、過ごしやすい季節がやってきましたね。
新型コロナウイルスの影響で外出も自粛傾向ですが、皆様お疲れは出ていませんでしょうか?

さて、今回のブログは長毛猫さんの飼い主様に是非とも読んでいただきたい内容です。
こんなお困りはありませんか?
・脇の下や内股に毛玉ができている
・ブラッシングしようにも嫌がる

この時期、換毛期といって冬毛から夏毛に生え変わる季節です。
ふわふわの冬毛が抜ける

冬毛が夏毛の表面に付着

毛づくろいで多少のよだれがついて湿る

毛が絡まる

もうお分かりですよね?
繰り返すことで、大きな毛玉の出来上がりです。
ブラッシングをこまめにすれば防げるのですが、当院にご来院いただいている長毛さんたち
半分くらいブラッシング苦手と回答されます(感覚ですが…)
加えて、毛玉ができてからでは毛玉に皮膚が引っ張られており、痛いので余計にブラッシングが嫌だ!という子も多数…。

では、どうすればよいのか?
一度できてしまった毛玉(特に大きいもの)は正直ブラッシングでほぐすことは難しくなります。
そこで一度、バリカンで毛玉を取り除くことでリセットしてあげてすっきりと夏を過ごせるようにしてあげるのはいかがでしょうか?
詳しい方法などは次のブログであの看護師からご説明させていただきたいと思います!

 

動物病院 京都
ねこの病院院長 谷田美和子