谷田家にゃん日誌 vol.35 一息コラム① 腎臓用ごはんの話

こんにちは。
動物病院 京都、ねこの病院院長の谷田美和子です。

 

またまた更新が滞っており、
楽しみにしていただいている方(いるのかな?)には申し訳ありません。


今回はうちの子の話とは少し違いますが、
「腎臓用ごはんの話」をしたいと思います。

え?ごはん???
と思われたかもしれませんが、
これがなかなか…種類も多いしどれがいいのかわからない!
という「困った!」を経験することがあります。

当院では、基本的に腎臓食が必要とわかったねこちゃんには
サンプルご飯をお渡しすることが多く、いくつか試してもらってから
一番よく食べてくれるものを使用していただいています。

 

以下が当院で主に扱っている商品です。
(製造業者様の許可を得ていませんので、社名は伏せさせていただいています。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すごくたくさんの種類があることがわかりますね。

・粒の大きさ
・粒の形
・匂いや味

など、猫ちゃんの食べやすさ好みはそれぞれなのでこれだけのバリエーションが展開されています。


ちなみに、我が家のくりさん最初はE社さんのご飯を食べていました(約3年)

ところが、急に「これじゃない!」と言い始め

現在いろいろなメーカー様のご飯を試しています…

…がどれもこれも、少し食べたら「う~ん、もういいかな~」と言われます。

これ、本当によくありますよね…

今までご飯の件で苦労して来なかったので、飼い主様のご苦労が身に染みております…

好き嫌いが多い猫ちゃん(グルメ?美食家?)の飼い主様、谷田も一緒に頑張ります。


動物病院 京都
ねこの病院院長 谷田美和子