谷田家にゃん日誌 vol.29 ~急性腎障害のその後~

こんにちは。
動物病院 京都、ねこの病院院長の谷田美和子です。

早くも6月になりました。
6月下旬からは、動物病院 京都(本院)にて院内改装が行われる予定です。
本院改装期間中、ねこの病院の診察時間が変更となります。
詳細はコチラ↓↓↓
6月の診療案内 | 動物病院 京都 ねこの病院 (neko-kyoto.jp)

 

ご確認の上、ご来院ください。

さて、前回のにゃん日誌で急性腎障害と診断したくりさん。
この後どうなったのでしょうか?


入院治療を選択した谷田。

治療内容は
・静脈点滴
・抗生剤の投与(尿路感染がありました)
・吐き気止め

上記治療で3日くらいしてから再度腎数値の確認を行うことにしました。

 

治療開始して翌日(だったかその夜だったか)

看護師さん「先生、ご飯よく食べてますよ!」

との報告を受けました。

たぶん大丈夫やな!と思った瞬間でした。

 

←入院中のくりさん

 入院翌日にはスリスリと機嫌でした

 

 

 

 

 

それほど、ご飯を自分で食べてくれるというのはスゴイことなのです。

特にねこちゃんは入院中に入院ストレスからご飯を食べなくなることも珍しくありません。

幸い、谷田家のにゃんズは神経が図太いのでみんな病院でもご飯をたべるのですが、

「食べる=良い傾向、食べない=まだ具合が悪い」

という指標だったのです。

 

そして運命の3日後… 結果はこちら

 

 

 

 

 

良くなっています!

ひとまず、安堵しました。

その後の治療から通院までの足取りは次回に…


何度経験しても、我が家の子の治療となると緊張と不安があります。

どうしても、獣医師としてよりも飼い主としての気持ちが勝ってしまうのです・・・。

いつも来院していただいている皆さんも同じ気持ちですよね。

そんな不安に少しでも寄り添えるように治療ができれば幸いです。

 

動物病院 京都
ねこの病院 院長谷田美和子