谷田家にゃん日誌 vol.16 ~アライグマ事件~

こんにちは。
動物病院 京都、ねこの病院院長の谷田美和子です。

今週は冷え込む日が多いと、天気予報で言っていました。
すでに泌尿器トラブルの患者様が多くご来院されています。
トイレに何度も行っている、おしっこが出ていないなどがありましたら
お早めに受診してください。

 

さて、今回は箱の中身を確認してから数か月後のお話です。
ちょうど今くらいの季節だったでしょうか?


「お母さん猫の方、避妊手術してほしいんやけど病院連れて行ってくれるか?」

と伯父さんから言われました。

 

「いいですよ~」

といって、私の母が病院へ

その際、一番体が小さかった子猫ちゃんも一緒にお預かり。

 

無事に手術終了!

2週間ほど、谷田家でお預かりしてまた父の実家に帰ろうね!

 

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「アライグマが納屋に住み着いててな…」

※亀岡なのでこんなこともあります。でもアライグマって!!!と思いました。

 

そんなこと聞いたら、返すに返せない!!

というのもこの親子猫ちゃん、お外にも出かけていたので、

帰したら、もしかしたらアライグマに襲われるかもしれない!

 

もうお分かりですよね!

こうして、谷田家は2匹から4匹の猫ちゃんと暮らすことになったのです!

そして、この時点で家族(人間)の数を猫ちゃんの数が上回りましたとさ。


どんどんと家族が増えてにぎやかになっていく谷田家。

次はどんな出来事や出会いが待っているのでしょうか?
※毎週月曜日の更新頑張ります。

 

動物病院 京都
ねこの病院院長 谷田美和子