谷田家にゃん日誌 vol.15 ~夜の箱の中~

こんにちは。
動物病院 京都、ねこの病院院長の谷田美和子です。

 

今年も残り1か月となりましたね。
12月に入り、ますます冷え込むようになりました。
急な寒さはねこちゃんの体調にも影響します。
いつもと違う様子があればご相談くださいね。

※12/1(火)からねこの病院は予約制での診察となりました。
 詳しくはhttps://neko-kyoto.jp/news/news-22632/をご確認ください。
 現在LINE@でのご予約ができない状態なので電話または来院にてご予約を承ります。


くりさんと出会って約2週間

父の実家で子猫を保護したとの連絡が…

家に置いてあった子猫ミルクを届けに行きました。

 

「高架の下らへんでうろついてたんや。
近くに箱があったからもしかしたらまだいるかもしれへんわ。」

 

それは見過ごせない!
と、母と帰宅時に見ていくことに…

 

京都縦貫道のとある高架にて…

あったー!箱!!

「ちょっと、アンタ見てきて!」

と当時中学2年生の娘に見に行かせる、谷田母…
(どういう状況かもわからない箱を見に行かせる母って…)

 

パカッ

・・・・・・

いた!!

母猫1匹と子猫3匹

おそらく捨てられてしまったものと推測されました。

とりあえず、家に連れて帰って先に保護された子猫と合流。

一旦、父の実家で飼ってもらうことになりました。


と、子猫が生まれる時期や子猫が2カ月くらいになりウロウロするようになる時期は

出会いがあることも多くなります。

大体、5~6月や10~11月くらいが多い印象です。

今回は母猫もいるというややレアケースですが、

成猫、子猫にかかわらず

保護された場合は健康状態の把握が大切になりますので、ご相談ください。

 

動物病院 京都
ねこの病院院長 谷田美和子