子猫を迎えられた方へ ~子猫育てのいろは~

こんにちは。動物病院 京都、ねこの病院院長の谷田美和子です。
9月に入りもうすこしで過ごしやすい気候が近づいてきました。
そして、台風10号の到来などもありいよいよ秋だなと思っています。
※台風や地震の後などにも体調を崩しやすい猫ちゃんは多いので、
いつもと違う様子があればご相談くださいね

 

さて、毎年春秋といえば子猫シーズン!
待合室から「ぴゃ~ぴゃ~」という声が聞こえると
いつも看護師さんとほっこりしています。
今年もそんな季節が近づいてきました。

今回はそんな時期にピッタリ?の子猫育て特集です♪
初めて子猫ちゃんを保護された方も経験者の方も是非見ていただけるとありがたいです。

 

①うちのこは生まれて何日くらい?(参考表を見てみましょう)


(2020.09.10 訂正)

 

②子猫育ての必須アイテム
・子猫ミルク(新生児は病院での処方がオススメ)
・哺乳瓶、スポイト、注射器などの哺乳グッズ(どれが好みかはその子次第…)
・体重計(院内ではキッチン用を使用しています)

  

 

③子猫がどんな風に成長するのか?(あくまでも目安ですが…)

 

④子猫に必要なお世話は?
もっとも手がかかるのは生後0日~2,3週間までの子猫を拾われた方です。
この時期の子猫は
・ごはん
・排尿
・排便
を自らすることが出来ないため、人の介助が必要不可欠になります。
特に最初の2週間ほどは3時間おきに哺乳が必要なため、育猫疲れが出られる飼い主様もチラホラ…

⑤育猫日記の付け方
・日付
・時間
・体重
・排尿、排便の有無
・食事量
が記載できるようなものを作成してみましょう!
ノート、Excelなど使いやすいものであればなんでもOKです。
成猫さんになったときに思い出の品になること間違いなし!

 

その他にも、子猫育てには様々な不安や悩みがつきものです。
是非、お気軽に病院までお越しください。

動物病院 京都
ねこの病院院長 谷田美和子