診療案内

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動物病院京都 ねこの病院は2016年に京都府初のねこ専門病院として開院しました。猫は非常にデリケートな動物であることから、病気を人に見せない特徴があります。また昨今の医療技術向上によって、猫の高齢化も進んでいます。年齢を重ねた子の治療は体力的にも危険を伴う可能性が多く、猫の心身ともに大きな負担となります。飼い主様と愛猫が末永く一緒に生活が送れるように、気兼ねなく訪れることのできる動物病院を目指しています。
そして、病気になりにくい体作りや予防はもちろん、病気と闘う獣医師として質の高い動物医療の向上に努めることが、ねこの病院の揺るぎない想いです。

よくある質問

ごはんを食べない・吐いてしまう・下痢をする・頻尿など、症状から疑われる病気があります。

体重減少の際に考えられる要因について

ほとんど全ての病気で食欲不振が起こります。
症状から特定の疾病を特定できない場合は、体重減少が始まった頃の食欲がどの程度であったかを確認しておきましょう。
食欲が良好でありながら体重が減少するのは、消化不良、吸収不良、カロリーの体内での過剰な利用(甲状腺機能亢進症や授乳期)や不適切なカロリーの消費(糖尿病)などが考えられます。

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食欲不振の際に考えられる要因について

食欲不振は、ほとんど全ての疾患で起こりうるわけですが、食欲不振以外の目立った症状がなく食欲が低下している状態があるので、体重減少と同様の手順で評価していきましょう。
精神的な要因では、ストレス性の変化とともに、中枢神経系の疾患も考慮しましょう。抑うつや嗜眠(しみん)に似た症状を示すので、鑑別にも注意しておきましょう。

炎症性疾患 細菌感染・ウイルス感染・真菌感染
リケッチア・原虫
非感染性の炎症
免疫介在性疾患・腫瘍・壊死・膵炎
不明熱