谷田家にゃん日誌 vol.20 ~「え…突然過ぎる」の話~

こんにちは。
動物病院 京都、ねこの病院院長の谷田美和子です。

 

少し暖かくなったかと思ったら
また寒くなり…。
我が家のおばあちゃんねこ、くりさんは炬燵に引きこもっています…
定期的に水飲ませないと脱水になりそうで怖い…(そうなれば点滴入れられるだけなんですが…)

 

←炬燵への囚われ方が

 人間臭くて笑えます…

 

 

さて、前回は少しショッキングなお話をしてしまいました。

ただ、今回もややそちら方面の話なので、お辛い方は避けてくださいね。


どんちゃんが虹の橋を渡って1年

事件は突然起こりました。

 

忘れもしない、水曜日の夜

谷田が、大学の研究室セミナーを受けていた時の事

母からかなりの着信が入る

が、電話に出れないのでセミナー終わってから折り返すと…

「美艶が亡くなった…」(にゃん日誌vol.17で拾った子)

『え?どういうこと???なにがあったん?』

母が美容室に行っている間、1-2時間の間に息を引き取っていたそうです。

その日の朝ごはんもいつもと何ら変わらずしっかり平らげていたので

本当に突然死…苦しそうな顔をしていたと言っていました。

 

2013年12月4日に美艶ちゃんは5歳という若さで虹の橋を渡りました。

何が原因だったのかも不明(特に小さいころから病気もなし)

未だに何だったんだろうと思う子です。

(※今思うと、急性心不全などがありえるのかな…と)

 

私もですが、一番ショックを受けていたのは母でした。

それ以降しばらくの間、怖くて美容室に行けないくらい。


私のように、突然ねこちゃんを失ってしまった方もいらっしゃるとおもいます。

そんなときは、一番気持ちの整理ができないもの。

つらいきもちは隠さなくていいです、誰かに聞いてもらう・ブログなど文章につづってみる。

そうして、吐き出していくうちにだんだんとそのことの楽しい思い出が浮かびます。

時間をかけてもいいんです。

ゆっくりとその子の思い出話ができるようになることを望んでいます。

 

動物病院 京都
ねこの病院院長 谷田美和子

谷田家にゃん日誌 vol.19 ~え…そんなまさか FIVの話~

こんにちは。
動物病院 京都、ねこの病院院長の谷田美和子です。

つい先ほど、
谷田家にゃん日誌vol.17およびvol.18の年数に誤りを発見いたしました。
2017年や2019年の表記になっていましたが、
正しくは2007年と2009年です。
(2019年…つい最近ですよね…ぼーっとしていました。)

さて、今回は少し悲しいお話になります。
見るのがつらくなる方は、避けてください。


さて、2009年春から谷田は無事に大学へ。

※大学は陸の孤島とも称される(?)宮崎大学です。

物心ついた時からわんちゃんがいて、

動物のいない暮らしに慣れていなかったので最初は

「ホームショック」ならぬ「アニマルショック(?)」になっていました。

 

そんな生活にも慣れて

2012年(大学4年生)9月

母から連絡が入ります。

「どんちゃんが調子が悪くて、病院で診てもらったらエイズ(以下、FIV)って言われた」

とのこと。

状況的には

・重度の貧血

・重度の肝障害

が出ており、もう長くはないとのことでした。

すぐに飛んで帰りたかったのですが、

大学での研究やなにせ宮崎という遠方であったこともあり

母との連絡で状況を確認するのが精一杯でした。

 

 

治療も頑張ってくれたのですが、

2012年9月28日に10歳の生涯を終え、虹の橋を渡りました。

 

看取れなかったこともあり、私の中でずっとどこかで後悔がありました。

 

当院で獣医師として働くようになってからもずっと考えていたのですが、
私の悔しさは、「亡くなってしまったこと」に対してもですが
「FIV検査」をしていなかったところにありました。
FIVは生活環境などの注意等で、寿命を全うすることも可能な病気です。
「もしも、子猫の時に検査してわかっていたら……
少し生活に気を付けてもっと長生きできたかもしれない」
これが私の後悔でした。


まだFIV検査を受けたことがないというねこちゃん(特にお外出身の子)の飼い主様へ
このブログで少しでもFIVのことが気になったら、一度検査を考えてみてもらえると幸いです。

 

※前述しましたが、FIVの子たちが全員早くに亡くなるわけでもありません。
 室内飼育のねこちゃんは寿命を全うできる可能性が上がります。
 現在FIVを抱えているというねこちゃんと飼い主様も、
 そのねこちゃんらしく楽しく生活できるように、私たちはサポートさせていただきたいと思っています。

 

動物病院 京都
ねこの病院院長 谷田美和子

谷田家にゃん日誌 vol.18 ~またまた月日は流れ2年後(2009年)~

こんにちは。
動物病院 京都、ねこの病院院長の谷田美和子です。

 

先日、母校の京都成章高校が
全国高校ラグビーの大会で準優勝をおさめました!!
見慣れたユニフォームに身を包み、躍動する選手を見て元気が出ました!
(校内を走っていた軽トラもラグビーのユニフォームと同じ青と黄色のカラーリングでした。)

 

さて、今年も皆様とねこちゃんにとって役立つ情報を少しでも多く発信したいと思います。
気が向いたときにでも、コチラの谷田家にゃん日誌にお付き合いただけると幸いです。


2007年から6匹のねこちゃんと
ワイワイ楽しく生活しておりました。

この頃の谷田はというと…
高校生活 真っ只中!!!

ちなみに、谷田の高校生活は
皆様が想像していらっしゃるような
「The 青春!」
とは程遠く……
友人の間では
「灰色の高校生活」
と呼ばれているものでした…

ので、正直細かい出来事を覚えていない!!!

 

…と前置きが長くなりましたが、
今回のお話は、なんとか無事に大学生になってからのお話。

 

2009年(大学1年生)の夏休み
初めての夏休みで実家に帰っているときにまたまた事件は起こりました!

ハイ…
また父がねこちゃんを拾って帰ってきたのです…
(なんのためらいもなく発表いたします。)

初めての白猫ちゃん 
両目ブルーの女の子 
名前は「詩蕗美(しろみ)」となずけられました。

 

こうして、谷田家で一番多い7匹のねこちゃんと一緒の生活が始まりました。


この後は少し谷田の記憶も残っている部分があるので、
楽しく紹介していければと思っています。

 

動物病院 京都
ねこの病院院長 谷田美和子

谷田家にゃん日誌 vol.17 ~月日は流れ3年後(2007年の話)~

こんにちは。
動物病院 京都、ねこの病院院長の谷田美和子です。

 

今年も残すところあと数日ですね。
2015年から動物病院京都グループで勤務していますが
年末や新年、その他諸々のイベント事が
ぼんやりしているうちに過ぎている気がします…。と毎年思っています…。

 

年末年始はまた冷え込むと言っていましたので
皆さま体調にはお気を付けくださいね。


谷田家にゃん日誌vol.16にて4匹のねこちゃんと同居することになった谷田ですが

その後、高校受験やらなんやらで細かい出来事を覚えておらず…

今回のお話は2007年まで進みます。

 

2007年7月
近所の友達から近くに子猫がいるよ
と言われました

当然のことのように迎え入れられ「美艶(びえん)」と名付けられました。
サビ柄の女の子でした!

 

同年10月
稲刈りに出かけた父から
「弱っている子猫がいる!」
という電話が…

そして、当然仲間入りする…。全く弱ってなかったんですよ?笑
この子は谷田家にゃんず、初の男の子!「夢玖(むく)」と名付けられました。
自己紹介はコチラ↓
https://neko-kyoto.jp/blog/blog-22354/

 

実はこの年の春、15年間一緒に過ごしていたわんちゃんが亡くなったので
少し寂しいところがあったのですが
一気に2匹増え、6匹のねこちゃんとにぎやかに生活することになりました。


さて、次回皆様にお会いするのは新年になると思います。

 

年末年始(12/30~1/4)はねこの病院は休診をいただきます。
上記の期間、動物病院 京都(本院)は診察しています。
詳細はHPでご確認ください(https://animal-kyoto.jp/news/news-23299/)。
ねこの病院の獣医師及び看護師も本院にて診察していますので、何かあればご来院くださいね。

 

動物病院 京都
ねこの病院院長 谷田美和子

谷田家にゃん日誌 vol.16 ~アライグマ事件~

こんにちは。
動物病院 京都、ねこの病院院長の谷田美和子です。

今週は冷え込む日が多いと、天気予報で言っていました。
すでに泌尿器トラブルの患者様が多くご来院されています。
トイレに何度も行っている、おしっこが出ていないなどがありましたら
お早めに受診してください。

 

さて、今回は箱の中身を確認してから数か月後のお話です。
ちょうど今くらいの季節だったでしょうか?


「お母さん猫の方、避妊手術してほしいんやけど病院連れて行ってくれるか?」

と伯父さんから言われました。

 

「いいですよ~」

といって、私の母が病院へ

その際、一番体が小さかった子猫ちゃんも一緒にお預かり。

 

無事に手術終了!

2週間ほど、谷田家でお預かりしてまた父の実家に帰ろうね!

 

・・・

・・・・・・

「アライグマが納屋に住み着いててな…」

※亀岡なのでこんなこともあります。でもアライグマって!!!と思いました。

 

そんなこと聞いたら、返すに返せない!!

というのもこの親子猫ちゃん、お外にも出かけていたので、

帰したら、もしかしたらアライグマに襲われるかもしれない!

 

もうお分かりですよね!

こうして、谷田家は2匹から4匹の猫ちゃんと暮らすことになったのです!

そして、この時点で家族(人間)の数を猫ちゃんの数が上回りましたとさ。


どんどんと家族が増えてにぎやかになっていく谷田家。

次はどんな出来事や出会いが待っているのでしょうか?
※毎週月曜日の更新頑張ります。

 

動物病院 京都
ねこの病院院長 谷田美和子

谷田家にゃん日誌 vol.15 ~夜の箱の中~

こんにちは。
動物病院 京都、ねこの病院院長の谷田美和子です。

 

今年も残り1か月となりましたね。
12月に入り、ますます冷え込むようになりました。
急な寒さはねこちゃんの体調にも影響します。
いつもと違う様子があればご相談くださいね。

※12/1(火)からねこの病院は予約制での診察となりました。
 詳しくはhttps://neko-kyoto.jp/news/news-22632/をご確認ください。
 現在LINE@でのご予約ができない状態なので電話または来院にてご予約を承ります。


くりさんと出会って約2週間

父の実家で子猫を保護したとの連絡が…

家に置いてあった子猫ミルクを届けに行きました。

 

「高架の下らへんでうろついてたんや。
近くに箱があったからもしかしたらまだいるかもしれへんわ。」

 

それは見過ごせない!
と、母と帰宅時に見ていくことに…

 

京都縦貫道のとある高架にて…

あったー!箱!!

「ちょっと、アンタ見てきて!」

と当時中学2年生の娘に見に行かせる、谷田母…
(どういう状況かもわからない箱を見に行かせる母って…)

 

パカッ

・・・・・・

いた!!

母猫1匹と子猫3匹

おそらく捨てられてしまったものと推測されました。

とりあえず、家に連れて帰って先に保護された子猫と合流。

一旦、父の実家で飼ってもらうことになりました。


と、子猫が生まれる時期や子猫が2カ月くらいになりウロウロするようになる時期は

出会いがあることも多くなります。

大体、5~6月や10~11月くらいが多い印象です。

今回は母猫もいるというややレアケースですが、

成猫、子猫にかかわらず

保護された場合は健康状態の把握が大切になりますので、ご相談ください。

 

動物病院 京都
ねこの病院院長 谷田美和子

谷田家にゃん日誌 vol.14 ~仲良くなれるのか?~

こんにちは。
動物病院 京都、ねこの病院院長の谷田美和子です。

 

本日で11月も終わりますね(投稿日2020年11月30日)。
全国的にはまた新型コロナウイルスの感染が拡大しているようですので、
皆さま体調管理をしっかりしましょうね。

さて、突然多頭飼育への道を歩み始めた谷田家…
どうなるのでしょうか…


「今日からうちの子だよ~」

とご対面

最初は見たことのない生物にシャーシャー言っていたどんさん…

(自分が猫だという認識0ですよね…これまたよくある話…)

しかし、子猫(くりさん)の方はどんさんを追いかける

そのうち、追いかけっこや毛づくろいなど仲睦まじい様子に…(1~2週間くらいだったかな?)

 


この時の谷田は、多頭飼育第一歩の知識が0であったため、

今思うと危ない対面をさせてしまっていました…
時折、先住猫さんが体調を崩す事案もあるのでお気を付けください。

一般的に言われている、新しい猫ちゃんの導入方法はコチラ↓
①隣り合う2部屋用意し、それぞれ1匹ずつ放します
 ※お部屋が難しい場合は、新しい子をケージに入れて先住さんはフリーの状態などでもOK

②間の扉を、猫ちゃんが出ないくらい少し開けます

③ここで、様子を見てみましょう
 どちらかが気にしている様子はありますか?
 それともシャーシャー言っていますか?

④落ち着いていれば、ご飯やチュールなどを扉越しにあげてみましょう
 ※お見合いの時にお茶やご飯を頂くイメージでしょうか?

※②~④を慣れるまで(シャーシャー言わない、顔見知りになるくらい)続けます

⑤慣れてくれば5分くらいご対面させてみましょう

⑥徐々に時間を長くしてみて完了です!


新しい子を迎えられた方はぜひ試してみてくださいね。

上記はあくまでも1例です。うまくいかない場合は、ご相談ください。

 

また、明日(12/1)からねこの病院の診察が全曜日予約診察になります。
飼い主様ご自身でのLINE@予約がシステムトラブルで開始日延期となっていますので、
診察をご希望の場合はお電話(075-464-0222)またはご来院にてご予約ください。

※毎週更新できるように頑張ります。
 といいつつ、いつも遅れての更新となり申し訳ありません…。

 

動物病院 京都
ねこの病院院長 谷田美和子

レントゲン検査の役割

こんにちは。
動物病院 京都 ねこの病院獣医師 尾関康江です。
今年も残すところ1ヶ月近くとなりましたね。 年々1年が過ぎるのは早いなと感じております。

今回は、レントゲン検査についてです。レントゲン検査といえば、どんなことを思い浮かぶでしょうか?医療ドラマなどで、俳優さんが、フィルムに映った白黒の画像を見て、「がんですね」と言っているイメージでしょうか?(ちょっと古かったですね…笑)

ねこちゃんの場合、呼吸器の病気が比較的多いので、レントゲン検査は重要なツールになります。また、全身麻酔が必要な処置の前検査として撮影します。
健康なねこちゃんのレントゲンはこのように写ります。
横から見ると、

仰向けの状態では、

の様に見え、骨や水などは白く写り、肺など空気が多いところは黒く写ります。 各臓器はその間の灰色で写ります。

① 心臓の評価 健康な子と比較して大きくないか

② 肺の評価 白っぽくないか、何か影はないか

③ その他の評価 肋骨は折れたり、変形がないか

横からみると分かりにくいので、仰向けの画像を見てみると

肋骨が折れていました(赤い矢印)
などといったことを評価していきます。

レントゲン検査での被ばく線量はとても少なく短時間でできる検査ですので、少しでもご心配な症状があればご相談下さい。

今回は胸の部分についてでしたが、お腹の部分については、また別の機会にブログを書かせて頂きますね!

動物病院 京都 ねこの病院
獣医師 尾関康江

谷田家にゃん日誌 vol.13 ~突然の出会い~

こんにちは。
動物病院 京都、ねこの病院院長の谷田美和子です。

毎週更新します!と宣言しておきながら、4週間も空いてしまいました…。
申し訳ございません。

最近、朝が寒くて布団から出るのに気合がいりますね…。
皆様の中には、ねこちゃんが湯たんぽになってなかなか抜け出せない!
という方も多いのではないでしょうか?
ねこちゃんも飼い主様達とぬくぬく過ごしたいのです。

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前回、どんさんのワクチンのお話をしましたが、
その後もいろいろな事があったかとは思うのですが、私の記憶が曖昧なので…

話は2年後へ…

2014年6月
友人から
「家の猫がお母さん猫と子猫3匹連れて帰ってきたんだよね~。
 見においでよ~」
と言われる…

どうやら友達の猫ちゃん(♂)が
お嫁ちゃんと子供を連れて帰ってきたらしい…

お母さん猫はノラなのですぐに逃げて保護できない…
子猫ちゃんを保護してあげたいが友人の家では飼えない…
とのこと

「1匹もらってくれない?」
それが本題か~
と思いつつ、子猫を見てみると…

↓こちらの方が…

はい、ご存じのくりさんです。

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と、またまた唐突に
多頭飼育への道を歩み始めた谷田家なのでした。

新しく子猫を迎えたときのお話は
「谷田家にゃん日誌vol.7」をご参考ください。
https://neko-kyoto.jp/blog/blog-22440/

 

唐突に始まった2頭との生活はどうなるのか⁉
寒くなってまいりましたので、皆さま体調にお気を付けください。
※毎週月曜日に更新できるように頑張ります。

 

動物病院 京都
ねこの病院院長 谷田美和子

避妊・去勢手術後の食事管理について

こんにちは。動物病院京都 ねこの病院 看護師白波瀬真愛です。
11月になり一気に寒くなりましたね。特に朝晩はよく冷え、朝ベットから出るのが辛くなる時期になってきました^^;

 

さて、今回は避妊・去勢手術をした後のねこちゃんの食事管理について書かせていただきます。
9.10月は今年の春生まれの子たちがぞくぞくと避妊・去勢手術をされました‼︎
(今から予定しているねこちゃん達はまた頑張ろうね(^^))

 

「避妊・去勢手術後は太りやすくなる」
と、聞いたことがある方も多いと思います。
少し詳しく説明いたしますと、術後は性ホルモンのバランス変化により、
必要エネルギー量や活動量・食欲なども変化するのです‼︎
男の子の場合、男性ホルモンによって筋肉などが活発に作られますが、去勢することによって
筋肉より脂肪がつきやすくなります。

女の子の場合、発情などによるエネルギー消費がなくなります。そして女性ホルモンには食欲抑制の作用がある為、避妊後は食欲の増加が見られます。

このことから、子猫の時のまま同じご飯を同じ量あげていたら肥満になる可能性が上がるのです‼︎
ですので避妊・去勢後はご飯の減量や、種類の変更が必要になります。

じゃあどんなご飯に変更したらいいの?ということですが、
基本的には『避妊・去勢後用』と記載のあるフードを選んでいただければ大丈夫です。
(もし、それでも体重がどんどん増えていく子は先生と相談してくださいね)

病院にも下の写真のようにいくつか種類がございますので、必要な方は一度お電話などで在庫の確認をしていただければと思います(^^)


給餌量の目安は、パッケージの裏面に記載されているので、お家のねこさんの体重と照らし合わせて決めてください(^^)

ご飯の変更をする場合、食事内容の急激な変更は嘔吐・下痢などを起こしてしまう可能性があります。
一気に変更せず徐々に新しいご飯の量を増やして、1週間から10日ほどかけて最終的に新しいご飯だけになるように調節してあげてください。

 

最後に、手術後はまず傷の回復が最優先です‼︎
傷が完全に回復してから、ご飯の変更など実施してくださいね。
何かお困りごとやご相談等ございましたらお気軽にスタッフにお尋ねください(^^)

 

動物病院京都 ねこの病院
   看護師 白波瀬真愛

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